第35回(終戦直後に女性の世界進出を切り開く!森分ともみさん)


第35回NYこりんごラジオ、オンエアされました




新春! 1月第2週目のゲストは、

怒涛の終戦前後をインターナショナルに生き抜いた、元ラガーディアカレッジの英語教師で、文化人類学を専門にしている 森分ともみさん!

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終戦前後の怒涛な時代を力強く生き抜き、

英語との出会いと、海外への憧れは、ともみさんを突き進ませました!


戦後の厳しい時代に、生きていくのがやっとだったそうです。

姉の自殺、
父のDV、
経済不安、
家族心中未遂、

英語との出会いから、大学自主退学、そして住み込みメイドと・・・


ともみさんの日本人マインドはズレており、

当時の女性観は、花嫁学校に通い、処女を保って、玉の輿、

これを真っ向から完全拒否!

この理由が素晴らしいです!(ぜひ、ラジオで聞いて下さい!)

処女膜についても、大いに斬っていただきましたので、ぜひ、ラジオで聞いてみてください!


ともみさんは、メイドとして働くこと、玉の輿に乗って結婚することが自分の使命ではないことを、はっきり感じていました。

ですので、メイドとして働きながら、月に2日しかないお休みを使って、やっていたことがあります。

それが、世界進出への始まりです!

それは・・・。

ぜひ、続きはラジオで聞いて下さいね。


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第35回NYこりんごラジオ(終戦前後に女性の海外進出を切り開く!森分ともみさん)




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